「netの世界・犯罪に関する私見」
あくまでもnet世界に生きる名も無き1個人の愚見を述べているだけであり、外の世界やマスコミを全否定するつもりは毛頭ございませんので誤解なきよう、お願い申し上げます。



「個人的世界観」
自分は世界を外の世界(現実)-家庭(現実)-netの世界(現実)と認識しており、
自宅の玄関を一歩出れば外の世界。pcのブラウザー(インターネットを行う為のソフトウェア)を開けばそこはnetの世界であると考えております。



「ネットの世界と外の世界の対立に関して」
外の世界ではネットの世界はバーチャル・フィクション過ぎず現実世界ではない見解が一般的ではありますが、
個人的にはネットの世界は外の世界とは別の現実世界であると認識しております。
画面の中の世界か外の世界かの違いに過ぎず、どちらが正しいかや優劣等は存在しないのに何故そういった対立・論争が繰り返されているのかが理解不能です。
どちらの世界で生きていくのかは個人の自由ですし、両方の世界で生きてゆくという生き方もありだと思います。
理解しあう事が不可能でも互いに干渉しなければ双方が平和に共存する事は十分に可能だと思います。
どちらに生きている人間であろうと、それは同じ人間であり、命の重さは同じです。



「ネットの世界と外の世界、現実とフィクションの区別に関して」
区別に関しては、きちんとつけるべきだと思います。
②同様、様々な論争が繰り返されていますが、区別をつける事は簡単です。
ネットの世界と外の世界に関してはネットの世界では画面の中でのコミュニケーション。
外の世界では外でのコミュニケーションと考えればokかと思います。
現実とフィクションに関しては何らかの理由で負傷した場合、ゲーム等のフィクションなら回復アイテムを使用すれば、瀕死状態でも即回復可能ですが、
現実の場合は自分で手当てをしたり、病院で治療を受けなければなりませんし、
負傷度合によっては障害や後遺症が残ったり、最悪の場合、死に至る場合もあると考えれば区別は簡単に付けられます。



「犯罪に関して」
犯罪が発生した場合、事件の大小に関わらず、
犯人がネット世界の人間、オタク、マニア、異性経験無しであった場合それを理由にマスコミによって「犯人はネット廃人、オタク、マニア、童貞」等との偏向報道が行われ、
何の関係も罪もない人間が「ネット世界の人間、オタク、マニア、異性経験無し」という理由だけで偏見を持たれ差別・迫害を受けるという2次被害が発生しています。
犯人が未成年者の場合は「家庭や学校に問題は無かったのか?」等という指摘・非難を恐れたり、何らかの問題があったとしてもそれを隠したいが為に、
家庭と学校が結託して、ネットやフィクションに責任を押し付けてマスコミを利用して偏向報道をさせているのが現状であると認識しております。
例えば成人男性が現実の女子小学生を強姦した場合、男性が何者であろうとそれは同じ強姦罪であり、
報道する場合は「ロリコン変態男、女子小学生を強姦」という内容での報道が適切かと思います。
性的表現がある架空作品に触れて、それを現実で再現する為に犯行に及んだ場合であっても、それは犯人の精神に異常があるのであって作品や作者には何の罪もありません。
ロリコンとは16歳未満の異性に恋愛感情や性的欲求を持つ男性、変態とは現実の異性に対して異常な性癖を抱いている男性の事を指すのであって、
対象が架空の異性の場合はロリコンや変態には当たらないというのが個人的見解です。