「PC AUDIOに関する私見」
あくまでPC AUDIO(マザーボードサウンド派)、原音再生派である1個人の私見です。
オーディオファンの方々を批判・否定する意図はございません。
文章中に「PRO CABLE」というオーディオショップが登場しますが、自分は1ユーザー・1ファンに過ぎず、同ショップ関係者・信者ではない事をここに明記致します。
ネットの世界における知識・情報共有のおかげで、色々と悩んだり、借金地獄に陥る方は減ってきてはいます。
ですが、オーディオ界はまだまだ混沌としており衰退の道を辿っているのがいるのが現状です。
我々が一丸となってこの現状を改善し、負の連鎖を減らしていきましょう。



「オンボードサウンド・外付けPCオーディオ機器・PCIサウンドボードに関する私見」
様々な製品が存在し、プロやPCオーディオファンの方々でも選択に迷う事と存じます。
PRO CABLE様の鬼門コーナ「CDプレーヤー/欠陥品(大鬼門)」に投稿されたM氏によると、
マザーボードの音声出力端子が一番音が良いとの事です。
PCIサウンドボードはPCIスロットを1つ占有してしまう上に
他からのノイズを受けやすく、ケース内のエアフローも悪くなってしまいます。
音楽を拝聴される際にはオンボードサウンドか外付けオーディオインターフェイスでの拝聴を推奨します。



「真の音声端子規格と規格乱立問題に関する私見」
音声端子規格は乱立しています。
今日に至るまで規格統一がなされなかった為にオーディオ業界を衰退させるだけでなく、ユーザーをも混乱させているのが現状であります。
アナログ音声ではバランス回路・アンバランス回路共にXLRが真のアナログ音声端子規格となります。

ミニTRS・ミニTS音声端子の採用に関しては「スマートフォン、携帯ゲーム機等の本当に小型化が必要な機器のみに留める」のが良いかと思われます。

規格統一によるメリットは以下の通りです。
①上記規格への生産ラインの一本化と人材育成期間の短縮。
②上記規格の普及による端子・プラグの低価格化。
③ユーザーの混乱とそれに伴うクレーム件数の減少及びクレーム対応部署の時間的損失・精神的負担の軽減。
④規格乱立によるネット情報錯綜の軽減。



「メーカーの体質」
(新)無敵のCDプレーヤー iPod & パソコン・コメント集に投稿されたMONDO氏のコメントに興味深いお話がありました。
MONDO氏はこのお話は作り話・与太話と仰られていますが、自分は業界内で起きた事実であると認識しております。
全てのメーカーがMONDO氏のお話ような体質という訳ではなく、ほとんどのメーカーは体質改善・技術的発展に向け最善を尽くされているのでしょうが、
こういった事が日常的に横行していては業界の真の発展はあり得ませんし、優秀な技術者・真面目な技術者が辞めていくのも無理からぬ事でしょう。